KIDNEY BEAN — 北海道産
大正金時豆
北海道産 / 100g・500g
煮豆の王道として愛される大正金時豆。鮮やかな赤紫色と大粒でふっくらとした食感が特徴。甘い味付けとの相性が良く、ホクホクとした煮豆に最適です。
Features — 大正金時豆の特徴
大粒でふっくら・鮮やかな赤紫色
いんげん豆の中でも特に人気の高い品種。鮮やかな赤紫色と大粒でふっくらした見た目が特徴で「赤いんげん豆」とも呼ばれます。
ホクホク食感・甘煮に最適
ホクホクとした食感で甘い味付けとの相性が抜群。煮豆・甘納豆にすると美味しく仕上がります。家庭でも扱いやすく、豆料理の定番として親しまれています。
和洋どちらにも使える
煮豆・甘納豆など和食の定番用途に加え、チリコンカンや洋風煮込み料理にも活躍。和洋さまざまな料理に幅広く使えます。
USAGE — 大正金時豆の用途
RECIPE — レシピ
🫘 大正金時の甘煮(煮豆)
乾燥豆200g分
金時豆の甘煮は、ほっくりとした食感と上品な甘みが特徴。お正月の御節料理にも欠かせない一品です。一晩浸水させてからじっくり煮ることで、皮が破れずふっくらと仕上がります。
材料
| 大正金時豆(乾燥) | 200g | |
| 砂糖 | 150〜180g | 上白糖がおすすめ |
| 塩 | ひとつまみ | |
| しょうゆ | 小さじ1 | 隠し味(省略可) |
作り方
- 1 豆を洗い、たっぷりの水に一晩(8〜12時間)浸水させる。豆が2〜2.5倍に膨らむ。
- 2 浸水した水を捨て、新しい水(豆の4〜5倍量)を加えて強火にかける。沸騰したらアクを取り、弱中火で60〜90分やわらかくなるまでゆでる。途中、差し水をしながら豆が常に水に浸かるようにする。
- 3 豆が指でつぶれるくらいになったら砂糖を2〜3回に分けて加える。砂糖を一度に入れると豆が固くなるので注意。
- 4 弱火のまま15〜20分ほどゆっくり煮含める。塩・しょうゆで味を整える。火を止めて冷ますと、味がより豆に染み込む。
・煮ている間は豆が水面から出ないよう、差し水をこまめに
・冷めるときに味が入るので、煮あがったら鍋のまましばらく置く
・冷蔵保存は3〜4日。煮汁ごと保存すると豆がしっとり保てる
About — 大正金時豆について
煮豆の王道 ― ホクホク食感と鮮やかな赤紫色が特徴
大正金時豆(たいしょうきんときまめ)は、鮮やかな赤色と大粒でふっくらとした食感が特徴のいんげん豆の一種です。北海道で多く栽培されており、甘納豆や煮豆などに広く利用されています。小豆より粒が大きく、やわらかく煮上がるため、甘く味付けした煮豆にするとホクホクとした食感が楽しめます。
金時豆は「いんげん豆」の代表的な品種で、その中でも食味が良く最もよく知られているのが「大正金時豆」です。鮮やかな赤紫色の見た目から「赤いんげん豆」とも呼ばれます。甘い味付けとの相性が良く、煮豆や甘納豆に最適。また、洋風の煮込み料理やサラダにも使われるなど、和洋さまざまな料理に活用できます。