GREEN SOYBEAN — 山形県産
ひたし豆(青大豆)
山形県産 青大豆 / 100g・500g
驚くほど簡単に調理できて、枝豆のような旨さ!山形県を中心に古くから親しまれてきた東北の郷土料理です。ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも合う、一度食べたらやみつきになる豆です。
Features — ひたし豆の特徴
枝豆のような甘みと旨み
青大豆は普通の大豆より甘みが強くさっぱりとした味わい。塩ゆでしてだしつゆで味付けすると、まるで枝豆のような旨さに仕上がります。
おつまみ・ご飯のおかずに
豆本来の甘みと旨みが楽しめるひたし豆は、お酒のおつまみにも最適。ご飯のおかずとしても相性抜群です。
実質調理時間30分
浸水時間を除けば実質30分で完成。塩ゆでしてだしつゆに漬けるだけと手順もシンプルで、はじめての方でも簡単に作れます。
USAGE — ひたし豆の用途
🫛 ひたし豆の作り方
材料
| ひたし豆(青大豆) | 100〜150g |
| 水 | たっぷり(浸水・ゆで用) |
| 塩 | 少々 |
| だしつゆ(または醤油) | 適量 |
作り方
豆を軽く洗い、たっぷりの水に一晩浸けて吸水させます。
夏場は室温が高くなるため、タッパーなどに入れて冷蔵庫で吸水させるのがおすすめ。冬場は水温が低いため、一晩以上吸水させてください。1日1回は水を交換すると安心です。
浸水した豆をザルに上げ、水気を切ります。
鍋にたっぷりの水と塩少々を入れて沸騰させます。
沸騰した鍋に豆を入れ、中火でアクを取りながら約15分、お好みの固さになるまでゆでます。
ゆで上がった豆をザルに上げて粗熱を取り、容器に豆とだしつゆ(または醤油)を入れて、2時間ほど味をなじませれば完成。
🍶 仕上げのアレンジポイント
- 切り昆布を加えると、旨みがぐっと増します
- 塩抜きした数の子や子持ち昆布を加えると、さらに本格的な味わいに
- 夏場は吸水中に豆が傷むことがあるため、冷蔵庫での管理がおすすめです
※ 保存は冷蔵庫で、3日を目安にお召し上がりください。
RECIPE — レシピ
🌿 塩ゆでひたし豆
乾燥豆100g分(2〜3人分)
山形の郷土豆「ひたし豆」は、塩ゆでにしてそのまま食べるのが最もシンプルで美味しい食べ方です。枝豆のような風味と食感があり、おつまみや副菜としても喜ばれます。
材料
| ひたし豆(乾燥) | 100g | |
| 水 | 1L | |
| 塩 | 大さじ1強 | ゆで水用 |
| 塩 | ひとつまみ | 仕上げ用 |
作り方
- 1 ひたし豆をさっと洗い、たっぷりの水に4〜6時間浸水させる。(豆が2倍程度に膨らむ)
- 2 浸水した水を捨て、新しい水1Lと塩大さじ1強を入れた鍋で中火にかける。沸騰したら弱中火で20〜30分ゆでる。
- 3 豆を1粒食べてみて、枝豆のようなやわらかさになったら火を止める。ゆで汁に塩ひとつまみを加え、そのまま冷ます。
- 4 ザルに上げて水気を切り、器に盛る。お好みでごま油・七味唐辛子をかけても美味しい。
・ゆで加減は固めが好みなら25分、やわらかめなら30〜35分を目安に
・ゆで汁に浸したまま冷ますと味がなじみ、乾燥も防げる
・冷蔵保存で2〜3日。冷めてもおいしく食べられる
About — ひたし豆について
山形県の郷土料理 ― 青大豆の甘みと旨みを楽しむ
ひたし豆は、青大豆(あおだいず)を使った豆料理で、主に山形県など東北地方で古くから親しまれている郷土料理です。乾燥した青大豆を一晩水に浸して吸水させ、塩でゆでてだしや醤油などで味付けして食べるのが特徴です。青大豆は普通の大豆よりも甘みが強く、さっぱりとした味わいがあります。
その風味を生かしたひたし豆は、ご飯のおかずやお酒のおつまみとして人気があります。やわらかくゆでた豆に味を含ませることで、豆本来の甘みと旨みを楽しむことができます。実質の調理時間は30分ほどと手軽で、「驚くほど簡単に調理できて、枝豆のような旨さ」と好評です。