DAINAGON ADZUKI — 北海道産
大納言小豆(だいなごんあずき)
北海道産 / 100g・500g
小豆の最高品種として知られる大納言小豆。粒が大きく(約7〜9mm)、煮くずれしにくいため、粒あん・ぜんざい・甘納豆など粒を活かした和菓子づくりに最適です。
✅ 吸水不要(約30〜40分)
🏆 小豆の最高品種
COMPARISON — 普通の小豆との違い
普通の小豆
- 粒が小さめ
- こしあん・赤飯向き
- 煮えやすく扱いやすい
大納言小豆(高級品種)
- 粒が大きい(約7〜9mm)
- 皮が厚く煮くずれしにくい
- 粒の形を活かした和菓子に最適
- 濃厚で風味豊かな味わい
USAGE — 大納言小豆の用途
粒あん
ぜんざい・おしるこ
どら焼き
甘納豆
おはぎ・ぼたもち
RECIPE — レシピ
🍡 おはぎ(ぼたもち)
もち米2合分(約12個)
大粒で皮が破れにくい大納言小豆は、おはぎに最適。粒が美しく残り、食べ応えのある本格的なおはぎが作れます。春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」として古くから親しまれてきた和菓子です。
材料
| 大納言小豆(乾燥) | 200g | つぶあん用 |
| 砂糖 | 160〜180g | 上白糖またはきび砂糖 |
| 塩 | ひとつまみ | |
| もち米 | 2合(約300g) | もち米はこちら→ |
| うるち米 | 0.5合 | 混ぜるとやわらかく仕上がる |
作り方
- 1 大納言小豆を洗い、たっぷりの水で沸騰させてゆでこぼす(渋切り)。新しい水を加えて弱中火で40〜50分ゆでる。
- 2 やわらかくなったらザルに上げ、鍋に戻して砂糖を2〜3回に分けて加えながら弱火で混ぜる。塩で味を整え、粒あんを作る。冷ましておく。
- 3 もち米+うるち米を洗い、やや少なめの水(通常の0.9倍)で炊く。炊けたらすりこぎで半つぶしにする(7〜8割つぶす)。
- 4 手を水で濡らし、ご飯を楕円形(約60g)に丸める。広げたあんこ(約40g)でご飯を包み、やさしく形を整える。
🍴 おいしく作るポイント
・大納言小豆は粒が大きく皮が厚いため、ゆで時間は普通の小豆より少し長めに
・あんこは少しゆるめで仕上げると、包む際に扱いやすい
・ご飯は熱いうちに扱うと成形しやすい。乾いたタオルと水を用意しておくと便利
・冷蔵保存は2日、冷凍は1ヶ月が目安
・あんこは少しゆるめで仕上げると、包む際に扱いやすい
・ご飯は熱いうちに扱うと成形しやすい。乾いたタオルと水を用意しておくと便利
・冷蔵保存は2日、冷凍は1ヶ月が目安
About — 大納言小豆について
小豆の最高品種 ― 粒が大きく煮くずれしにくい高級品種
大納言小豆(だいなごんあずき)は、小豆の中でも特に粒が大きい高級品種として知られています。一般的な小豆より粒が大きく(約7〜9mm)、ふっくらとした炊き上がりと、濃厚で風味豊かな味わいが特徴です。
皮がしっかりしているため煮くずれしにくく、粒の形が美しく残ります。このことから、粒あん・ぜんざい・甘納豆など、粒の形を活かした和菓子づくりに特に適しています。和菓子店や和食料理店でも多く使用される、上質な小豆として広く知られています。
主成分はタンパク質と炭水化物で、ビタミンB1・B2、カルシウム、カリウム、食物繊維なども含んでいます。一般的な小豆と同様に吸水不要で、そのまま鍋で煮るだけでふっくらと仕上がります。