愛媛県産大麦「紫もち麦」
ほんのり紫色で、もちもち+プチプチ食感が楽しめます
色と食感が楽しめる!紫もち麦
(品種:ダイシモチ)
紫もち麦は、表皮にアントシアニン色素を含む大麦で、炊き上がりがほんのり紫色になるのが特徴です。
もち性品種のため、白もち麦と同様にもちもちとした食感があり、さらにプチプチとした歯ごたえも楽しめます。
また、加工の際に色素を残すように精麦し、押し加工を行っているため、食べやすく調理しやすいのも特徴です。
■ 紫もち麦の炊き方(当店おすすめ)
白米2合に対して 大さじ3杯(約15%)を目安に加えて炊いてください。
水加減は通常通り、またはやや多め(+5〜10%)がおすすめです。
ほんのり色づき、見た目も華やかなごはんに仕上がります。
食感と栄養をバランスよく取り入れたい方におすすめです。
紫もち麦そのもの
大麦の穂
大麦とは
大麦は古くから食用として利用されてきた穀物で、食物繊維が豊富に含まれています。
特にもち麦は現代の食生活でも取り入れやすく、健康志向の高まりとともに注目されています。
大麦の特徴
白もち麦・紫もち麦・押麦などさまざまな種類があり、用途や食感で選ぶことができます。
中でも紫もち麦は、見た目と栄養の両方を楽しめるのが特徴です。
他の国産雑穀も見る