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国産雑穀の通販サイト こくまん

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岩手県産「黒米」(3分づき)


黒米
令和5年岩手県産「黒米」ですが、猛暑により高温障害(写真下参照)が見受けられます。契約農家を守る意味でも引き続き岩手産を販売していきます。炊飯後の見栄えは若干色味が薄いですが食味は問題ない考えています。
注意:下の写真以外は品質に問題ない年のものです。
国産黒米


炊飯しやすく、3分づき精米した「黒米」

品種:朝紫
「黒米」は、玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。3〜5分づきにすると米が紫色になるため、紫米とか紫黒米ともいわれます。 ヌカを全て取り除くと白米に近い色になります。 米粒の形は、ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)がありほとんどがモチ系品種です。黒米は、おはぎの起源で古くから祝いの米として珍重されてきたという説もあります。
栄養成分は白米と比べ、タンパク質、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。不老長寿の米として、中国歴代の皇帝に献上されたことから献珍米として喜ばれました。当店の「黒米」は、食べやすいように「3分づき精米」してあります。

「黒米」の炊き方(弊社推奨割合)

お米カップ2に対して大さじ1杯(約15g,5%)程度を、洗って水加減したお米に加えて炊いてください。水加減は普段通りかやや多め(5〜10%位)にして召し上がってください。5%が炊きあがりの色合いも良く、モチモチ感を味わえ、おいしく頂けます。当店では黒米5%を推奨します!

雑穀の定義と漢方での評価

黒米
黒米5%炊飯
黒米稲穂

古代米

イネの原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことです。野生種に近い古代米は病害虫に強く、人為的な世話を必要としません。生命力の強い古代米とって、農薬や肥料は不要なのです。

古代米の特徴

主に赤米、黒米、緑米などがある。生命力が強く、水も乏しいような痩せた土地でも丈夫に育ち、農薬や肥料は不要である。 背丈の長い稲が多く、1.5m以上を超えるものもある。 品種改良された現代米と比べ、収穫量は半分以下と少ない。




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