LET'S TRY 04 — お米・雑穀の実験コーナー
黒米と三種大豆ご飯の作り方(炊飯器)
家庭の炊飯器で作れます!黒米を入れることによりご飯のモチモチ感が増し、更に三種類の大豆(大豆・黒豆・ひたし豆)の栄養価(主にタンパク質やビタミンB1が豊富)も一緒に。三種類の大豆が入ると、お子さまやご家族のいる食卓が賑わうかも知れませんね。
📦 材料(2合分)
白米
2合
黒米
大さじ1杯(約15g・5%)
大豆・黒豆・ひたし豆
それぞれ10粒ずつ
三種類合わせて約30粒
水
2カップ
水加減はお好みで
作り方は簡単!
洗った2合の白米に対して「黒米」を大さじ1杯(約15g・5%)と「大豆」「黒豆」「ひたし豆」を入れ(それぞれ10粒ずつ)、お水を2カップ(水加減はお好みで)入れて、炊飯器のタイマーボタンを押せば、炊き上がりを待つだけ。
豆を入れているので、炊飯器にセットしてから最低4時間後に炊けるくらい浸水してください。
🍚 炊き上がったら、彩り鮮やかな「黒米と三種大豆ご飯」の完成!
黒米の紫色が白米に移り、美しいご飯に仕上がります。
🌾 炊飯しやすく3分づき精米した「黒米」とは?
「黒米」は、玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。3〜5分づきにすると米が紫色になるため、紫米・紫黒米ともいわれます。ヌカを全て取り除くと白米に近い色になります。
米粒の形は、ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があり、ほとんどがモチ系品種です。黒米は、おはぎの起源で古くから祝いの米として珍重されてきたという説もあります。
中国歴代の皇帝に献上されたことから「献珍米」として喜ばれ、不老長寿の米として親しまれてきました。
栄養成分は白米と比べ、以下の栄養素が豊富に含まれています。
当店の「黒米」は、食べやすいように「3分づき精米」してあります。
彩り鮮やかな「黒米と三種大豆ご飯」で
食卓を華やかに賑わせましょう。