雑誌
📖 季刊「うかたま」2007 vol.5〈冬〉
あたらしい食のライフスタイル誌「うかたま」。季節ごとに発行される季刊誌で、食と暮らしをテーマにした読み応えのある一冊。2006年12月5日発売。
📄 掲載ページ:59ページ「雑穀はおいしい」
雑穀はごはんに混ぜるもの、自然食の人やアレルギーの人が食べる特別なものと思っている人も多いのでは? じつは雑穀は日本では縄文時代からつくられていたふるーい食べもの。粒のまま、粉にして、さまざまな形で、今でも全国のあちこちで食べ継がれています。
雑穀をもっと身近に、普段の食卓に。
縄文時代から続く、日本人の食文化
雑穀は日本では縄文時代からつくられてきた、長い歴史を持つ食べ物です。粒のまま食べるだけでなく、粉にしてさまざまな形で、今でも全国各地で食べ継がれています。決して「特別な食品」ではなく、日本人が古くから親しんできた普通の食材なのです。
こくまんの雑穀ラインアップ
出典:季刊「うかたま」2007 vol.5〈冬〉(2006年12月5日発売)