地域紙
食への関心が高まる中、日本人がかつて常食していた雑穀が健康食として見直されています。創業明治12年の「こくまん」は、雑穀の品ぞろえ豊富な米穀店。今では珍しい豆の量り売りもしています。そろそろ夏の疲れが出てくるころ、雑穀を取り入れて夏バテを解消しませんか。
こくまんの特徴
- 約40種類の雑穀の品ぞろえ
- 店頭精米を実施
- 豆の量り売り(100g単位)
- 2003年 第15回優良米穀小売店全国コンクール全国米穀協会会長賞受賞
「日本人の食生活は米と雑穀で支えられてきました。そんな昔ながらの基本食を大切に、健康によいこだわりの商品を提供していきたい」
— 店主 大熊 七五郎さん
一番人気「ふっくら御飯」の20種類の穀物
バランスよく配合された20種類の穀物
現代日本人に不足しがちな各種ビタミン・ミネラル・鉄分・食物繊維などが含まれています。
豆の量り売り(100g単位)
ビールのおつまみにもぴったりの豆類
小豆・大豆・光黒豆・ひたし豆はビールのおつまみにもぴったりです。
⭐⭐⭐ お米マイスター3つ星
七五郎さんの2人の息子が米のプロを育成する日米連認定制度「お米マイスター3つ星」を受けるなど、消費者への分かりやすい説明を心掛けています。食べ方や商品選びの相談はお気軽に。
「ふっくら御飯」
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現在は「十五穀米」にバージョンアップしました!
出典:地域情報紙「東京新聞ショッパー」志木版 vol.207(2005年7月28日)
国産十五穀米(300g)
「ふっくら御飯」からバージョンアップした「十五穀米」。15種類の穀物をブレンドした栄養豊富な雑穀ごはんです。白米に混ぜるだけで手軽に召し上がれます。
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