LET'S TRY 03 — お米・雑穀の実験コーナー
キヌアの炊き方(炊飯器&鍋)
作り置き(炊飯)をしておくと、手軽に調理することができ便利です。
⚠️ 調理前に必ずよく洗ってください!(サポニンについて)
キヌアに含まれるサポニンには、溶血作用(赤血球を破壊する性質)があるので、水でよく洗い流してから調理してください。(水洗いで多くは取り除かれます。)
洗う際は、目の細かいザルを使って洗い流しましょう。(目の細かいザルが無い時は、その後に調理する炊飯器のお釜か、お鍋でも大丈夫です。)
🍚 炊飯器で炊く方法
材料
- キヌア ── 2カップ
- 水 ── 2.5カップ
- 日本酒(または料理酒)── 大さじ1杯
※ 日本酒(料理酒)を入れることで独特の臭いが抜けます。
⏱ 炊飯時間:約60分
- 1キヌアを水で洗います。
- 2洗ったキヌアと水を釜に入れます。
- 3酒を釜に入れ、炊飯器のスイッチを入れてください。キヌアは水に漬けないですぐに炊飯して大丈夫です。
- 4炊飯後のキヌアは適量をラップで包み冷凍保存しておくと便利です。
🫕 鍋で炊く方法
材料
- キヌア ── 1カップ
- 水 ── 2カップ
- 日本酒(または料理酒)── 大さじ1杯
- 自然塩 ── 小さじ1/2(入れなくても可)
※ 日本酒(料理酒)を入れることで独特の臭いが抜けます。
⏱ 調理時間:30〜40分
- 1キヌアを水で洗います。
- 2洗ったキヌアと水・酒・塩を鍋に入れます。
- 3蓋をして20分程加熱(中火)すると、水分が無くなってきますので菜箸等で焦げ付かないようにかき混ぜてください。水分が無くなってきたら蓋をした状態で鍋敷きの上に置き5分程蒸らします。
- 4炊飯後のキヌアは適量をラップで包み冷凍保存しておくと便利です。
動画もご覧ください
❄️ 冷凍保存のすすめ:炊いたキヌアは適量ずつラップで包んで冷凍保存しておくと、食べたいときにすぐ使えて大変便利です。作り置きをうまく活用しましょう!
🛡️ 輸入雑穀の安全性について
海外から雑穀(食品全般)を輸入する際は、厚生労働省「輸入食品・検疫検査センター」というところで、微生物・理化学的検査(数十品目の検査…食中毒・残留農薬・カビ毒等)を受け、食品衛生法上問題ないと判断されたものが流通されております。安心してご利用ください。
炊飯器なら約60分、鍋なら約30〜40分でキヌアが完成!
作り置き・冷凍保存でいつでも手軽に使えます。
作り置き・冷凍保存でいつでも手軽に使えます。