COLUMN 05 — お米の豆知識
よく噛んで食べることのメリット
よく噛んで食べると良いことがたくさん!意識してよく噛んで食事をしましょう!!
よく噛んで食べると得られる5つのメリット
肥満予防になる
食べ過ぎを防ぎ、満腹感が早く得られます。よく噛むことで満腹中枢が刺激され、適切な食事量で満足しやすくなります。
唾液の分泌が増える
よく噛むことで唾液がたっぷり分泌されます。唾液には消化を助ける酵素(アミラーゼ)が含まれており、消化吸収がよりスムーズになります。
歯の清潔さを保てる
唾液が増えると歯の表面が清潔になります。唾液の殺菌作用でプラーク(歯垢)が付きにくくなり、虫歯・歯周病の予防につながります。
消化吸収がよくなる
食物繊維が柔らかくなり、腸内に吸収しやすい形になります。胃腸への負担が減り、消化吸収の効率がアップします。
脳への血流量を増やし、脳の機能を助ける
よく噛むことで脳への血流量が増加し、脳の機能を高める効果があります。集中力・記憶力の向上にも役立つといわれています。
だ液(唾液)の働き
米・パン・パスタなどに含まれるでんぷんは、唾液に含まれる酵素(アミラーゼ)によって消化され、腸内に吸収しやすい形に変わります。よく噛むことでこの消化プロセスが口の中から始まり、胃腸の負担を大幅に軽減できます。
唾液(だ液)の主な働き
- でんぷんをブドウ糖に分解する消化酵素(アミラーゼ)を含む
- 口の中の細菌を抑える殺菌・抗菌作用がある
- 歯の表面を洗浄し、プラーク(歯垢)の付着を防ぐ
- 食べ物を飲み込みやすくする潤滑作用がある
歯の清潔さについて
唾液が増えると、歯の表面が清潔になります。唾液の殺菌・洗浄作用が働くことで、プラーク(ライン)が付きにくくなり、虫歯や歯周病の原因となる細菌の繁殖を抑えることができます。よく噛む習慣は、歯磨きとあわせて口腔内の健康を守る大切な習慣です。
よく噛んで食べることは、
肥満予防・歯の健康・消化吸収・脳の活性化につながります。
意識して、よく噛んで食事をしましょう!
肥満予防・歯の健康・消化吸収・脳の活性化につながります。
意識して、よく噛んで食事をしましょう!