COLUMN 04 — お米の豆知識
朝ごはんの大切さ
「朝ごはん」を抜くと、体や精神面に悪影響が出ることをご存知ですか?今日からシャキッと1日を始めるために、朝ごはんの大切さを知りましょう。
朝ごはんを抜くとどうなる?
朝食を抜いて学校や職場に行くと、こんな経験をしたことはありませんか?
朝食を抜いたときに起こりやすいこと
- なんとなく気力がでない
- 集中力が続かない・授業や仕事に身が入らない
- 疲れやすい・だるさを感じる
- イライラしやすくなる
これらの原因は、脳のエネルギーが不足していることにあります。
脳のエネルギー源はブドウ糖
脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖
脳は常に大量のエネルギーを必要としています。体内のエネルギーは蓄えられていますが、脳には特に不足しやすい状態です。
脳は体全体のエネルギーの約20%を消費
朝、目が覚めたとき、脳はいわば「ガス欠」の状態です。夜寝ている間も脳は働き続けているため、朝になると脳のエネルギーが不足しています。朝ごはんを食べないと、脳のエネルギーが不足し、集中力や記憶力が低下してしまいます。
朝ごはんをしっかり食べると…
- 脳に安定してブドウ糖が供給される
- 集中力・記憶力・思考力が上がる
- 体温が上がり、体が活性化する
- 一定時間、高いパフォーマンスを維持できる
朝食には「ごはん」が最適な理由
不足したエネルギーを補うには、まず「朝ごはん」を食べることが一番です。中でも、白いごはんは朝食として特に優れています。
ごはんが朝食に向いている理由
- 消化が良く、胃に負担をかけない
- 血糖値をゆっくりと安定して上げる
- やわらかく脳機能を上げ、一定期間維持してくれる
- 脳にとって安定したブドウ糖の供給源になる
パンは油脂や砂糖が多く含まれ、血糖値が急激に上がり下がりしやすいのに対し、ごはんはゆっくりと消化吸収されるため、脳に安定したエネルギーを長時間供給してくれます。
🌅 今日からシャキッと1日を始めるために、
おいしい朝ごはんを食べましょう!
おいしい朝ごはんを食べましょう!