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米・雑穀専門店 こくまん

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COLUMN 03 — お米の豆知識

お茶碗一杯のご飯の栄養

ごはんはエネルギー(糖質)だけと思っていませんか?お茶碗一杯のごはんには、実はさまざまな栄養素がバランスよく含まれています。

お茶碗一杯(約150g)のごはんのカロリー

222kcal

体を動かすエネルギーとして、適切に保持することが大切です

お茶碗一杯のご飯の栄養
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ごはんは日本人のタンパク質源

意外と知られていませんが、ごはんにはタンパク質も含まれています。ごはんは、日本人の重要なタンパク質源でした。ごはんに豆腐・大豆のタンパク質が加わる組み合わせは、必要なアミノ酸のバランスがとても良く、理にかなったものでしょう。タンパク質は筋肉・内臓・血液などの体の基本を作る大切な栄養素です。ごはんとタンパク質の利用効率を高めるエネルギー源でもありますので、おかずと一緒に食べましょう。

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栄養成分表(お茶碗一杯・約150g)

栄養成分 含有量 主な働き
エネルギー 222kcal 体を動かすエネルギー源
糖質 47.6g 穀物類に含まれるエネルギー源
タンパク質 3.9g 筋肉・内臓など体の基本を作る
脂質 0.75g 細胞に含まれるエネルギー源
ビタミンB1 0.05mg 体の調子を整え、かっけ予防になる
ビタミンB2 0.02mg 体の調子を整え、成長を促進する
ビタミンE 0.3mg 体の細胞・血液などの老化を防ぐ
カルシウム 3mg 骨や歯の形成に必要
0.15mg 血液のもと。不足すると貧血になる
マグネシウム 6mg 骨の形成・動脈硬化を予防
葉酸 810μg 細胞の再生・成長を助ける
食物繊維 0.6g 便秘予防・生活習慣病を防ぐ
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ごはんのカロリーとダイエット

カロリーはエネルギー源として重要で、体の適切な量を保持するうえで必要です。保持するのに気をつけなければ、糖尿・生活習慣病の原因になります。低カロリーになりがちな食事の中では、十分な栄養素を摂ることができないので、食事量はやや低め(少なすぎないように)にすると良いでしょう。この点、お茶碗一杯のごはんを1食分として食べたカロリー。しかし、パンには外のバターやマーガリンを塗る分だったり、パンそのものの脂肪が増える点や、消化されるごはんの脂肪分が少ないことを考えると、ごはんを中心とした食事の脂肪ダイエットに適しているといわれます。

ごはんが適している理由

  • パンやパスタに比べて脂質が少ない
  • 消化・吸収がスムーズでエネルギーになりやすい
  • よく噛んで食べると体温が上がり、代謝が促進される
  • ダイエット中でも、組み合わせに注意すれば栄養バランスの良い食事ができる
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ごはん食は栄養バランスの優れた食事

ごはんは栄養的に優れた食品で、病・脳・心、どんな食事にもよく合います。また、日本ではごはん中心に魚・野菜というシンプルな形の食べるので、自然にとても食品の種類が多く、自然に栄養のバランスが整います。たとえば、ごはんならメニューによっては白ワインにもできて使えますし、パンに普段は料理が合いません。また、骨によいという食品は、ごはんによく合います。たとえば、タマゴ・肉・魚というタンパク質はごはんに使いパンにも便利に使えました。そして、サバ・アジ・アンコウとかいう、多いタンパク質の食品は和食が多く、イアンシア・サバ・サーモンなど最近注目のDHAを多く含む背の青い魚もごはんに合います。ビタミンA・不足するとガン予防に役立つ種類も、他に意外と豊かな食品ありにしてみましたが、素敵な食材になると和食にさらになるという栄養が向いています。カルシウムや一緒に溶ける仲間を増やしてカルシウム和食に含まれます。このように、ごはんと食事という食生活は、栄養バランスの良い整った食事です。素晴らしいカロリーです。

お茶碗一杯のごはん(222kcal)には
糖質・タンパク質・ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。
おかずと組み合わせて、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。