PRODUCER — 生産者とのお付き合い(契約栽培)
福島県喜多方市生産者とのお付き合い
福島県喜多方市慶徳町のおこめ〔有機米研究会〕
有機米研究会の栽培方針
- 天地の恵みを生かし、自然の原理に基づいた堆肥(わら・草などを発酵させた物)と有機質肥料(油粕・骨粉・魚粕を主成分とした肥料)を主として、栽培しています。
- 美味しいお米は自然に適合した米作りにあります。
- 有機質肥料を使うことにより地力は若返り、稲は強く生育します。従って化学肥料や農薬にたよらなくても立派な美味しいお米が収穫されます。
- 減農薬・減化学肥料栽培によるお米は、粒揃いがすぐれ、光沢が良く、甘みが増して味が良くなります。
安全で安心して食べられるお米「慶徳コシヒカリ EM自然農法米」
「EM自然農法米」とは?
「EM」とは、"Effect Microorganisms"(有効微生物)の略です。「EM菌」を利用することによって、以下の効果が生まれます。
- 土の中の生き物(ミミズ等)が元気になり、土が柔らかくなります。土が柔らかくなると、肥料が通常の3割で済み、害虫が食べに来なくなり、農薬が不要になります。
- 農薬が不要になると、EMの効果で下草(雑草)が生えにくくなり、耕作の工夫で除草剤が不要になります。
- 稲穂にしっかりと栄養がいき、元気で美味しいお米ができます。
- こうして作られたお米も元気で、アトピーや他のアレルギー体質などを身体の中から改善していきます。(EMのもつ抗酸化力によるもの)
- 「EM自然農法米」は、一般の無農薬米と違い、お米のもつ抗酸化力が身体を元気にしてくれます。
【栽培の詳細】
JA会津いいで慶徳有機栽培研究会では、『稲わら・モミ殻・米糠』を原料としてEM菌で発酵肥料を秋に作り、4月上旬に10a当たり3,000㎏施用します。また、土壌改良資材として貝化石300㎏・活性炭75㎏を施用し、最小限度の化学肥料で栽培をしています。
JA会津いいで慶徳有機栽培研究会では、『稲わら・モミ殻・米糠』を原料としてEM菌で発酵肥料を秋に作り、4月上旬に10a当たり3,000㎏施用します。また、土壌改良資材として貝化石300㎏・活性炭75㎏を施用し、最小限度の化学肥料で栽培をしています。
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