市販されている「発芽玄米」は、毎日食べ続けるにはちょっと高すぎる!と感じている方はいませんか?
実は、販売している私たちお米やさんも感じています。
体に良いものだから毎日安いコストで続けていただきたい!
そういう願いから「カンタンで安い!発芽玄米の作り方」をお教えいたしましょう。
ちなみに一般に販売されている発芽玄米は、600gで650〜750円位。
お米のランクにもよりますが玄米を購入して作ると、600gで250円〜450円程度と市販価格より3〜6割くらいお買い得!!
ほんのチョットの手間でこんなにもお得です!
■ 用意するもの)
- 玄米2カップ(無農薬米か減農薬米がお勧め)
- 炊飯器
- 計量カップ
- 水
- ザル
- タッパー
(今回テスト的に作ったお米は、福島喜多方市産「慶徳コシヒカリEM自然農法米」)
注:玄米が古々米(2年前)より古いお米だと発芽しない場合があります。
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@炊飯器と玄米、計量カップを用意します |

A計量カップで玄米を計る(今回は2カップ) |

B玄米2カップを炊飯器に入れ、水を5カップ入れます
(水の量は玄米からプラス3〜5p程度でも可)
C炊飯器のフタを開けたまま(全開)保温ボタンを押す
(全開で保温のまま7〜10時間置く)
※ この時の温度は40℃前後になると思います。
(38〜42℃位で発芽すると思います。) |

D7〜10時間後には発芽して水面にアクが出るのでザルに上げて水洗いしてください⇒出来上がり!
E炊く場合は、発芽玄米と水加減は1:1です
(この場合は玄米2カップなので水も2カップで炊く)
水に漬ける必要はありません⇒炊飯ボタンを押して炊き上がりを待つだけ。 |

↑↑発芽した状態↑↑ |

保存する時は・・・
タッパーなどに移し替えて冷蔵庫で保存してください
(7〜10日を目安に食べきってください) |

↑↑発芽玄米100%で炊いた御飯↑↑
★もちろん白米に混ぜて炊くことも可能です |

↑↑炊き上がりの拡大写真↑↑
プチプチとした食感が魅力 |
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| 注:炊飯器メーカーの取扱説明書にはこのような使い方は保証されておりませんので、故障された場合は自己責任で対応してください。(我が家ではまだ壊れたことはありません。) |
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■ 福島 慶徳コシヒカリEM自然農法米 
化学合成農薬 5.6割減(使用回数)・化学肥料 9.9割減(窒素成分) |
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