
|
| ■ 外食の古米に食品添加物 |
平成15年産米の高騰に伴い、外食産業ではこんな恐ろしいことが行われています。
記事全文)
コンビニおにぎりなど外食用に古米や古古米が使われ、古いにおいを消そうと精米、炊飯時に食品添加物が使われている報告を消費者団体「医療食環境情報センター」(札幌市、佐藤事務局長)がまとめた。うま味のグルタミン酸ナトリウムや乳化剤などに使われるショ糖脂肪酸エステルなどで、毒性はなく多くは細かい表示義務もない。多量摂取すれば高血圧などの原因にもなり「アレルギーや高血圧症に悩む人のためにも細かく表示すべきだ」と訴えている。
こちらの記事は、『サンケイスポーツ新聞』様より抜粋させていただきました。(2003.12.21.発行)
|
|
 |
←「食品の裏側」
一度読んでみる価値あり。
いろいろと考えさせられました。
廃棄寸前のクズ肉も30種類の添加物でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュは水と油と添加物。元添加物トップセールスマンが明かす加工現場の舞台裏。知れば怖くて食べられない。
著者:安部司
出版社:東洋経済新報社
発行年月:2005年11月
税込価格:\1,470
|
|
|
|