2005年7月28日 vol.207発行
「東京新聞ショッパー」地域情報紙〔志木版〕にて当店を紹介して頂きました。
東京新聞ショッパー http://www.shopper.jp/ から転載
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雑穀食べて夏バテ知らず
普通に炊けて食べやすいと好評
食への関心が高まる中、日本人がかつて常食していた雑穀が健康食として見直されています。創業明治12年の「こくまん」は、雑穀の品ぞろえ豊富な米穀店。今では珍しい豆の量り売りもしています。そろそろ夏の疲れが出てくるころ、雑穀を取り入れて夏バテを解消しませんか。
創業以来続けている豆の量り売り。
100グラム単位で購入できます
(撮影・佐藤博)写真:左側
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約40種類の雑穀の品ぞろえに加え、店頭精米、豆の量り売りなど独自の店づくりを展開。2003年には日本米穀小売商業組合連合会(日米連)主催の「第15回優良米穀小売店全国コンクール」で、全国米穀協会会長賞を受賞しました。
「日本人の食生活は米と雑穀で支えられてきました。そんな昔ながらの基本食を大切に、健康によいこだわりの商品を提供していきたい」と店主の大熊七五郎さん。 |
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その雑穀の中で一番人気は「ふっくら御飯」(現在は「二十穀米」)。
うるち玄米、もち玄米、赤米、黒米、そば米、丸麦、押麦、はと麦、もちあわ、もちきび、高きび、ひえ、えごま、金ごま、黒ごま、白ごま、アマランサス、オートミール、緑レンズ豆、キヌアと20種類の穀物をバランスよく配合。現代日本人に不足しがちな各種ビタミン、ミネラル、鉄分、食物繊維などが含まれています。
300g 1,050円。玄米を中心に11種類の穀物を配合した「十穀米」420g 840円も、食べやすいと好評です。
豆の量り売りは100g単位。11種類用意しています。小豆 100g 90円、大豆同 100円、光黒豆同
200円。くらかけ大豆同 100円、ひたし豆同 150円は、ビールのおつまみにもぴったりです。
食べ方や商品選びの相談は気軽に。同店では七五郎さんの2人の息子が米のプロを育成する日米連認定制度「お米マイスター3つ星」を受けるなど、消費者への分かりやすい説明を心掛けています。
←米1カップに大さじ1杯の「ふっくら御飯」(現在は「二十穀米」)を入れて炊くだけと簡単。
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ホームページ http://www.kokuman.com からも注文可。
営業午前9時〜午後7時(本店)、日曜、祝日定休。
宗銀店(志木市中宗岡2-13-15)もあります。
こくまん
住所…志木市中宗岡5-17-6
電話…048-471-1870(代) |
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