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2002年9月13日早朝、私と妻とで我が家を出発。
目指すは契約栽培を行っている日本有数の米どころ、福島県喜多方市『JA会津いいで』。
東北道・磐越道を経由し、会津若松インターにて営業マン 衛藤君と合流。そこから農面道路へ。
曇天でしたが両サイド一面黄金色、稲穂の波、「みごとだね」と一言。
← 熊倉町の通称『恋人坂』より熱塩加納村方面
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新宮熊野神社長床(国重要文化財)前を通り、
一路 『慶徳支所営農センター』へ。 → |
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センター長(部長) 山 様、米穀課長 山口 様、水稲指導係長 新明 様に迎えられ、稲作状況の説明を受けました。
今年の米は例年通りの出来映えと聞き、“ちょっと一安心”(^_^)。
昼食には、山 様のご案内で、会津山都町一ノ木地区
そば処『ハセ川』自慢のソバキリ、裏山から採り立ての山菜天麩羅、真っ白な自家特製の刺身コンニャク、初めて食べたカジカの煮物“うまさバツグン!”絶品でした。(^_^)(^_^)
←稲籾調整工場 |
午後からは新明 様の案内で、慶徳有機米研究会(いわゆる減農薬米)会長 鵜川
様と米作り仲間の稲作機械を見学。
次に、会津有機米研究会(EM自然農法米)会長 東條 様の稲田で稲作状況について説明を受け、地区の田園風景を写真に収めました。
そして、本日の宿 熱塩温泉『山形屋』へ。
疲れた身体を湯船に沈め、心身共にリラックス。
冷たい地酒を一杯・・・。朝までぐっすり(^ ^)/~~~
翌日の朝は晴天!朝風呂に入り朝食。
Yさん宅にご挨拶。しばらくぶりにおじいさんと若奥様に会い、お茶のみ話し(自慢話?)(^O^)(^O^)に花を咲かせました。お土産に手製の箕、竹製のやじろべい「とんぼ」、新鮮な野菜ありがとうございました。別れを惜しんで
I さん宅にご挨拶。
稲田をバックに記念撮影、そしてしばらくお米談議。
お願いをしておいたイネ(店舗インテリヤ用)と新鮮な野菜をいただきました。ありがとうございました。 |

↑ EM菌を使って肥料を作っています |

↑左から営業マンの衛藤さん、生産者、店主夫妻 |

↑バックは会津磐梯山 |
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しばらく稲田の写真撮影をして、山口 様と合流。
喜多方ラーメンで昼食後、会津盆地が一望できる場所へ。
ここは地元のカップルの憩いの場、熊倉町の通称恋人坂!!?素晴らしい夜景鑑賞?で満車状態とか?
山口さんともここでお別れをして、私たちも恋人坂をイッキにくだり「猪苗代湖 道の駅」でしばし休憩をとり、これより一路 自宅へ。
2日間 693kmの旅、無事帰宅しました。
関係者の皆様、ほんとうに有り難うございました。
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■ 福島 慶徳コシヒカリ 
化学合成農薬 5.6割減(使用回数)・化学肥料 5.4割減(窒素成分) |
■ 福島 慶徳コシヒカリEM自然農法米 
化学合成農薬 5.6割減(使用回数)・化学肥料 9.9割減(窒素成分) |
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