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お米・国産雑穀専門店 こくまん
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 ■ 福島県喜多方市慶徳町のおこめ〔慶徳有機米研究会〕

2005年7月3日「お田植え祭り」視察

2005年9月28〜29日「刈り取り」視察
■ 福島 慶徳コシヒカリ 
  化学合成農薬 5.6割減(使用回数)・化学肥料 5.4割減(窒素成分)
  • 天地の恵みを生かし、自然の原理に基づいた堆肥(わら・草などを発酵させた物)と有機質肥料(油粕・骨粉・魚粕を主成分とした肥料)を主として、栽培しています。
  • 美味しいお米は自然に適合した米作りにあります。
  • 有機質肥料を使うことにより地力は若返り、稲は強く生育します。従って化学肥料や農薬にたよらなくても立派な美味しいお米が収穫されます。
  • 減農薬.減化学肥料栽培によるお米は、粒揃いがすぐれ、光沢が良く、甘みが増して味が良くなります。
□ 慶徳有機米研究会 36名の皆さんが一生懸命作っています!
荒井 荒川 五十嵐 鵜川 瓜生 遠藤
大関 大川原 大竹 大竹 大竹 小沢
小沢 小汲 高畑 斉藤 佐藤 佐藤
佐藤 佐藤 佐野 真部 田部 那知上
夏井 夏井 蓮沼 武藤 長谷部 村山
大島 小沢 佐藤 生江 山口 山口

■ 福島 慶徳コシヒカリEM自然農法米 
  化学合成農薬 5.6割減(使用回数)・化学肥料 9.9割減(窒素成分)
  1. 安全で安心して食べられるお米「慶徳コシヒカリEM自然農法米」
  2. 「EM自然農法米」・・・EMとは、“Effect Microorganisms”(有機微生物)の略です。
  • 「EM菌」を利用することによって・・・
  • 土の中の生き物(ミミズ等)が元気になり、土が柔らかくなります。土が柔らかくなると、肥料が通常の3割で済み、害虫が食べに来なくなり、農薬が不要になります。
  • 農薬が不要になると、EMの効果で下草(雑草)が生えにくくなり、耕作の工夫で除草剤が不要になります。
  • ※稲穂にしっかりと栄養がいき、元気で美味しいお米ができます。
  • こうして作られたお米も元気で、アトピーや他のアレルギー体質などを身体の中から改善していきます。(EMのもつ抗酸化力によるもの)
  • 「EM自然農法米」は、一般の無農薬米と違い、お米のもつ抗酸化力が身体を元気にしてくれます。
  • 以上のことから、JA会津いいで慶徳有機栽培研究会では、『稲わら、モミ殻、米糠』を原料としてEM菌で発酵肥料を秋につくり、4月上旬に10a当たり3,000s施用します。        
  • また、土壌改良資材として貝化石300s、活性炭75sを施用し、最小限度の化学肥料で栽培をしています。
□ 慶徳コシヒカリEM自然農法米を 11名の皆さんが一生懸命作っています!
新国  石田  石田  遠藤  菊地  佐原 
新田  横山  渡部  東條  原 

□□ 「慶徳のおこめ、生産者との交流で思う」(有限会社 穀万 店主) □□

 私と、喜多方市慶徳農業協同組合(現JA会津いいで 慶徳支所)の優良生産者との出逢いは平成元年春、数人の米穀店主と米穀卸、かねてより生産意欲が旺盛で且つ積極的に有機農法を進めており、良食味で知られておりました慶徳農協・生産者・私共小売業者三者の交流会が実現いたしました。
東に磐梯山、西に万年雪をいただく飯豊山の中央に彼らが自慢の会津盆地、整然と整理された緑豊かな田園風景を見学、その夜は40人もの多くの生産者と夜の更けるのも忘れコメ談義をいたしました。
特に、「太陽と水と大地、そして人の心」が一つになり八十八の手間と丹精こめて出来た大切なお米、消費者の皆さんに「安全で、安心して食べていただける美味しいお米」をたくさん食べていただきたいと、異口同音におっしゃっていたことがたいへん印象に残っております。
 私は、今日に至るまで年に1〜2 回は現地におもむき春は目にしみる新緑の野山、清らかなせせらぎ、緑豊かな田園風景、秋はどこまでも透き通った青い空、深緑そして黄金色に染まった稲穂の波、生きている喜び、幸せを感じる大切な時間です。
私は、このすばらしい環境で健やかに育まれた農家さん達の魂「慶徳のおこめ」をこよなく愛します


□ 慶徳有機米研究会 表敬訪問

こくまん本店前 こくまん本店
福島県喜多方市より「慶徳有機米研究会」と「JA会津いいで」職員の皆さんが、当店に表敬訪問してくださいました。(2002年4月2日)

□ 慶徳町視察(2005年9月28〜29日)